ニュース一覧

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日新、神戸化学品センターが竣工

日新は10月9日、兵庫県神戸市西区に「神戸化学品センター」を竣工したと発表した。 関西地区で高まる危険物保管需要に対応するため建設した。危険物倉庫5棟、高圧ガス倉庫1棟、普通倉庫1棟、危険物屋外貯蔵所を整備し、多様な品目の保管・取り扱いを可能とする。 危険物倉庫には冷蔵・冷凍設備と移動ラックを備える。山陽自動車道の神戸西ICや神戸港に近く、国内貨物のほか輸出入…

ヘキサ・エネルギーサービス、小矢部市に蓄電所建設

ヘキサ・エネルギーサービスは10月8日、富山県小矢部市石名田に系統用蓄電所「ヘキサ小矢部蓄電所」を建設すると発表した。 同社は小矢部市と共同記者会見を開き、建設計画を公表した。事業は経済産業省の2023年度長期脱炭素電源オークション第1回で落札した案件で、北陸地域で最大級の系統用蓄電所となる見込み。 送電端容量は50MWac。太陽光発電など再生可能エネルギーの余剰電…

三井不動産、神戸で地中DC開発

三井不動産は10月6日、熊谷組、ゲットワークスと共同で、兵庫県神戸市の既存トンネルを活用した地中型データセンターの開発に着手すると発表した。 生成AIの普及でGPUサーバー需要が拡大する一方、国内ではデータセンター用地や電力の確保、建設費上昇、高発熱サーバー対応設備の不足がインフラ整備を制約している。重要データの保護や災害対応に向け、物理的安全性とレジリエンスを…

荏原製作所、米ヒューストン拠点拡張

荏原製作所は10月6日、米国テキサス州ヒューストンのサービス・サポート拠点の拡張工事を完了し、本格稼働を開始したと発表した。 ヒューストンはエネルギー分野の需要が旺盛で、今後も市場の成長が見込まれる。拡張では工場床面積を約2130m²増やし、製品の保守・修理、試験、部品製造の機能を同拠点に集約した。 自社製品に加え、他社製品にも対応するワンストップ体制を整備した…

大阪有機化学工業、半導体関連材料の設備投資200億円へ増額

大阪有機化学工業は10月9日、山形県遊佐町で計画する半導体関連材料の新規設備について、投資額を約200億円に増額し、2027年に着工、2029年に完成する計画へ変更すると発表した。 AIや高性能デバイスの進展を背景に、半導体市場の成長と、微細化・高集積化に対応する材料の安定供給の重要性が高まっている。同社は中期経営計画に基づき、中量実験室の建設や約80億円の生産設備投資を…

JAかごしま茶業、鹿児島市に抹茶加工施設増設

鹿児島県経済農業協同組合連合会とJAかごしま茶業は鹿児島市に抹茶加工施設を増設する。10月7日、鹿児島市と立地協定を締結した。 県内最大規模の抹茶加工施設を増設し、事業拡大を図る。鹿児島市南栄3丁目に「茶精選・殺菌・粉砕加工施設」を設け、抹茶加工の受託事業を手掛ける。建物面積は2567.52m²で、2027年12月の操業開始を予定する。操業5年目の従業員数は8人を計画し、このう…

マルコメ、長野市に無添加みそ工場

マルコメは10月8日、長野市の本社敷地内に建設していた無添加みそ工場が竣工・開業したと発表した。 無添加みそシリーズは2021年度から2025年度までの5年間で販売が205%に拡大した。需要増に対応し、安定供給と市場拡大を図るため、新たな生産拠点を整備した。 建物と生産設備を含む投資額は84億円。80tの熟成タンク6本と20tの同18本を設置し、無添加みそを年間1万t生産する。既存…

弁イHD、四日市市で新工場稼働

弁イホールディングスは10月8日、三重県四日市市で所有する水産加工品の新工場が稼働したと発表した。 既存工場は事業拡大に伴い手狭となっていた。新工場は四日市ヒモノ食堂本店を含む約2500坪の敷地内に置き、グループ会社の弁イが水産加工品の製造、保管、出荷を担う。 原料調達から加工、店舗への商品供給までの一貫体制を強化し、生産量の増加に対応する。漁獲量の変動や原料…

福岡運輸、名古屋支店を増設

福岡運輸は10月6日、愛知県一宮市の名古屋支店で第Ⅱ期増設工事の地鎮祭を行ったと発表した。 2018年4月に竣工した第Ⅰ期に第Ⅱ期を加え、冷凍冷蔵倉庫の延床面積を1万4855m²とする。従来の2倍超の規模となり、バース数は計24基となる。 第Ⅱ期は鉄骨造2階建てで、延床面積は8277m²。温度帯はマイナス25℃からプラス5℃に対応する。倉庫設備には全面的に自動倉庫を導入し、2029年1月の竣…

ニトリ、埼玉県本庄市に資源循環拠点

ニトリは10月5日、埼玉県本庄市に「リサイクルセンター(仮称)」を開設すると発表した。 家具・インテリア類は重量があり構造も複雑で、分解・分別が難しいことから資源化が進んでいない。リサイクル率は20%未満にとどまる。 同センターは関東圏の物流拠点と店舗で回収した使用済み家具・インテリア類を自社物流で運搬し、分解・分別して資源化する。年間1万t以上の資源化を目指…

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