京都府

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松尾電機、福知山工場でコンデンサ増産

松尾電機は10月15日、京都府の福知山工場で導電性タンタルコンデンサの増産設備を取得すると発表した。 2025年3月期から2027年3月期までの中期経営計画では、収益基盤の強化と経営基盤の安定化を掲げる。導電性高分子タンタルコンデンサの新製品開発を通じ、車載向けと海外民生向けの売上高・利益の確保を目指している。 設備取得額は約19億6900万円。内訳は7月決定分が約11億3800…

タツタ電線、AIデータセンター向け漏水検知設備増強

JX金属は10月9日、グループ会社のタツタ電線が京都工場(京都府福知山市)でAIデータセンター向けなどの漏水検知システムの生産能力を増強すると発表した。 生成AIの普及とデジタル化を背景にAIデータセンターの建設が世界で拡大している。高性能GPU搭載サーバーの発熱増加により水冷設備の導入が広がり、漏水の早期検知需要が高まっている。 同社は需要拡大を受け、2026年8月に生…

カナデビア、舞鶴工場を増強

カナデビアは9月8日、京都府舞鶴市の舞鶴工場に電子ボード工場を新設し、ユニット工場と併せて本格操業を開始したと発表した。 半導体市場の拡大を受け、電子機器センターを制御機器センターの区画へ移転・集約した。電子ボード工場の建設により、半導体製造装置などに用いる電子ボードの生産能力を年2.9万枚から4.9万枚へ引き上げる。 既存の第1・第2実験棟は改築し、ユニット工…

シーアールイー、京都府京田辺市に物流施設竣工

シーアールイーは8月31日、京都府京田辺市で開発していた大型物流施設「ロジスクエア京田辺B」が竣工したと発表した。 同施設は、大阪北摂エリアや京都中心部へのアクセスに加え、第二京阪道路、新名神高速道路、京奈和自動車道の各ICに近い立地を生かす。2028年度以降に予定される新名神高速道路の延伸により、広域物流ネットワークの利便性向上も見込む。 鉄骨造4階建て、延べ面…

阪急阪神不動産、関西に物流拠点2施設完成

阪急阪神不動産は8月5日、兵庫県川西市の「ロジスタ北伊丹」と京都市伏見区の「ロジスタ京都伏見」が竣工したと発表した。 企業のサプライチェーン見直しに伴い、物流拠点の再編・統合や高機能物流施設への需要が高まっている。両施設は関西圏の消費地や都市部への配送需要に対応する。 ロジスタ北伊丹は6月30日に竣工した。敷地面積は約1万5000m²、延床面積は約3万2000m²で、S造4…

タツタ電線、京都工場で漏水検知システム3割増産

JX金属は8月5日、グループ会社のタツタ電線が京都工場(京都府福知山市)でAIデータセンター向け漏水検知システムの生産能力を2025年度比3割増強し、2026年8月末に本格稼働を始めると発表した。 生成AIの普及とデジタル化を背景に、世界でAIデータセンターの建設が拡大している。高性能GPUを搭載するサーバーの発熱増加に伴い、水冷設備を使う液冷技術の導入が広がり、漏水の早期検知…

日本血液製剤機構、血漿分画製剤で2000億円投資

一般社団法人日本血液製剤機構は7月7日、血漿分画製剤の新製造工場建設を中心に約2000億円規模の投資を行うと発表した。 免疫グロブリン製剤の医療需要が増加し、海外製剤への依存度が高まっている。免疫グロブリン製剤の国内自給率は2015年度に100%に近かったが、2025年度に59.4%まで低下した。今後の需要増大を見据え、従来の供給体制の延長では対応が不十分と判断した。 北海道…

任天堂、京都に技術開発棟建設

任天堂は6月25日、京都市内で技術開発棟の建築を進めていると発表した。 同社は京都市が公募型プロポーザルで有効活用事業者を募っていた土地を2022年に取得した。同用地で建設する技術開発棟を、ソフトウエアとハードウエアの新たな研究開発拠点と位置づける。 技術開発棟には開発者が従事するオフィスのほか、開発用サーバー設備など研究開発に必要な機能・設備を設置する計画。…

堀場エステック、京都福知山工場が本格稼働

堀場エステックは6月11日、主力のマスフローコントローラー(MFC)や薬液濃度モニターなどを生産する京都福知山工場(京都府福知山市)の本格稼働を開始したと発表した。 半導体市場は需要変動が大きく、増減産に柔軟に対応できる量産基盤の整備が課題となっていた。延床面積約23,000m²の同工場は自働化ラインや自動搬送装置を導入し、高効率な生産体制を構築した。MFCの調整工程にロ…

三井不動産と日鉄興和不動産、京都八幡で物流施設を新設

三井不動産と日鉄興和不動産は3月16日、京都府八幡市で大規模物流施設「MFLP・LOGIFRONT 京都八幡Ⅰ」を着工した。 物流需要の広域化やテナントの運用効率化ニーズを背景に、関西の幹線道路に近接する立地で広域配送拠点を整備する。第二京阪道路「京田辺松井」ICから約3.7km、新名神高速道路「八幡京田辺」ICから約2.8kmに立地し、新名神の全線開通を見据えた東西ハブ機能を狙う。 …

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