茨城県

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GSユアサ、茨城町に蓄電池新工場

GSユアサは8月31日、茨城県茨城町に定置用蓄電システムの製造工場を開設すると発表した。 経済産業省が2026年2月に認定した蓄電池の供給確保計画に基づく投資となる。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力系統の安定化に向けた調整力や自家消費、ピークカット、災害時のレジリエンス強化を目的に、定置用蓄電システムの需要が増加している。 新工場は茨城町中央工業団地に設…

丸全昭和運輸、常陸那珂新倉庫竣工

丸全昭和運輸は8月10日、茨城県東海村で常陸那珂新倉庫が竣工したと発表した。 新倉庫は既存倉庫の隣接地に建設した。定温、空調、一般の4倉で構成し、総面積は3996.45m²となる。 定温倉庫は2倉、面積999.11m²で、3~15℃に設定する。空調倉庫は面積980.91m²、設定温度は10~20℃。一般倉庫は面積1318.67m²と697.76m²の2棟で、前者には15t天井クレーンを備える。床荷重は定温・空調…

日清食品、茨城県に新工場建設

日清食品は8月4日、茨城県つくばみらい市に「つくばみらい工場(仮称)」を建設すると発表した。 主力ブランド「カップヌードル」は2025年8月に世界累計販売食数が600億食を突破し、国内売上高も2017年度から9期連続で過去最高を更新している。需要拡大に対応し、安定供給に向けた生産体制を強化する。 新工場はカップ麺を生産するカップヌードル特化型工場で、2027年5月に着工し…

高砂香料、茨城県結城市に工場用地取得

高砂香料工業は7月31日、茨城県結城市で新工場建設用の土地を取得すると発表した。 同社は2025年3月期からの中期3カ年経営計画で、国内の収益性改善を基本方針に掲げる。国内サプライチェーンの最適化と持続的な製品供給体制の構築に向け、生産体制の強化を検討していた。 取得するのは結城第一工業団地繁昌塚南地区の用地で、面積は136,699m²。新工場の設立を目的とする。取得先…

ツムラ、茨城工場にQC棟建設

ツムラは7月27日、茨城工場(茨城県阿見町)に品質管理機能を担うQC棟を建設すると発表した。 医療用漢方製剤の安定供給に向け、生産量の増加に対応できる品質試験能力の確保と品質保証体制を強化する。加えて、災害発生時にも品質試験機能の維持と早期復旧を可能にするBCP機能も強化する。 新QC棟は品質試験能力を増強し、最新のレギュレーションに対応する品質試験環境を整備す…

モノタロウ、茨城中央SCに太陽光発電設備導入

MonotaROは7月23日、茨城中央サテライトセンター(茨城県茨城町)に導入した自社所有の自家消費型太陽光発電設備が稼働したと発表した。 同社は気候変動対策を重要課題に位置づけ、2030年までに事業活動に伴うCO2排出量を2020年比で50%削減する目標を掲げる。従来は非化石証書の購入で排出量を相殺してきたが、再生可能エネルギーの創出へ軸足を移し、物流拠点への太陽光設備導入を進…

トーヤク、茨城町に新工場建設

トーヤクは6月25日、茨城県東茨城郡茨城町の中央工業団地内に新工場を建設すると発表した。 非農耕地用除草剤の需要拡大を受け、生産能力の増強と業容拡大、サプライチェーンの強靭化を進める。 新工場は非農耕地用除草剤の製剤と小分け包装を中心に製造を担う。用地面積は42331m²、延床面積は約5000m²。2027年4月の竣工を予定している。

JX金属、磯原工場でHDD向け磁性材ターゲット増産

JX金属は6月11日、HDD向け磁性材スパッタリングターゲットの生産能力を2026年度下期から段階的に増強すると発表した。 生成AIやクラウドサービスの普及でデータセンターのデータ量が増え、HDD需要の伸びが中長期で続くと見込む。HDDの大容量化に向け、記録方式はPMRからHAMRの実用化が進み、HDメディアで新材料の採用が拡大している。 同社は記録層の成膜に使う磁性材スパッタリン…

センコー、茨城に第2物流センター

センコーは6月5日、茨城県つくばみらい市で「谷和原第2物流センター」を開設したと発表した。 関東向け物流需要への対応を進め、広域配送を効率化する。新センターは常磐自動車道の谷和原ICから約200mに立地。施設は2階建てで、低床設計と天井高6.5mにより作業性と汎用性を高めた。 隣接する谷和原物流センターや内守谷営業所などと連携し、人員配置を効率化して柔軟な運用を可能…

アイジー工業、下妻工場で屋根材増産

アイジー工業は6月3日、下妻工場(茨城県下妻市)で金属製屋根材の新生産ライン増設が完了し、稼働を開始したと発表した。 同工場は2025年4月、金属製屋根材「スーパーガルテクト」の供給力強化を目的に、需要地に近い生産拠点として開業した。屋根リフォーム需要の拡大を背景に増産投資を行った。 新ライン稼働で2ライン体制となり、供給の安定化と生産能力の引き上げを図る。「…

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