自動車関連

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イクヨオートモーティブ、厚木市に新工場建設・移転

イクヨは9月30日、連結子会社イクヨオートモーティブの本社・厚木工場を神奈川県厚木市内に移転すると発表した。 既存厚木工場の生産体制を効率化し、設備の統合・再編を進める。新工場には新成形工場約2239m²と危険物倉庫約64m²を建設する予定で、30年間の定期借地を活用する。 最新設備の導入により、エネルギー効率の向上、工程ロスや工数の削減を図り、生産性を改善する。2026…

豊田合成、インド・マハラシュトラ州に新工場建設

豊田合成は9月24日、インド・マハラシュトラ州ビドキン工業団地に内外装部品の新工場を建設すると発表した。 インドでは小型車に加えSUVの需要も高まり、自動車生産が拡大している。日系自動車メーカーの生産能力拡大に対応し、重点市場と位置付ける同国で開発・生産体制を強化する。 新工場は豊田合成サウスインディアの分工場として設け、同国で8拠点目となる。土地面積は約7万8…

ヨロズ、大分拠点に新工場建設/大型プレス機導入

ヨロズは9月18日、大分県中津市の大分マニュファクチャリングセンターで生産能力を増強すると発表した。 九州地区では高水準の生産負荷が続き、今後も生産需要の増加が見込まれる。現工場敷地内に約30億円を投じ、床面積約3000m²の工場建屋を建設する。 新建屋には2000トンの大型プレス機を導入し、自動車サスペンションなどの自動車部品を生産する。2028年10月の稼働を予定し、生…

トヨタ紡織、インドに新工場建設

トヨタ紡織は9月8日、インド子会社のトヨタ紡織オートモーティブインディアがインド・マハラシュトラ州サンバジナガル市に新工場を建設すると発表した。 インドでは自動車市場の成長が見込まれる。同社は2030年に同国で売上収益1000億円規模を目指す「インドチャレンジ1000」を掲げ、現地市場向け製品の開発や現地調達の拡大を進めている。 新工場は西部地区での事業拡大拠点に位…

ハイレックスアクト、九州工場を増築

ハイレックスコーポレーションは9月4日、国内で初受注したドアモジュール製品の量産体制構築に向け、ハイレックスアクト九州工場で設備投資を行うと発表した。 国内では単体部品の供給が主流だったが、労働人口の減少を背景に、完成車メーカーで工程効率化や生産性向上に資するモジュール化への関心が高まっている。同社は韓国、北米、欧州、中国での量産実績や技術開発力を生かし、2…

極東開発、豊田市の新研究拠点稼働

極東開発工業は8月21日、愛知県豊田市に建設した研究開発拠点「極東開発グループ テクニカルセンター」が本格稼働を始めたと発表した。 物流分野ではドライバー不足や労働時間規制による輸送力低下、燃料・原材料高、脱炭素化、自然災害への対応が求められている。同社は輸送効率、積載性、環境性能、耐久性、安全性などを高める特装車・トレーラの開発体制を強化する。 敷地面積…

スズキ、本社敷地に新事務所棟建設

スズキは8月18日、本社敷地内に新たな事務所棟を建設すると発表した。2026年末に着工し、2029年の竣工・稼働を予定する。 新棟は、先見性や独創性を高め、新たな価値創造を推進する拠点として整備する。従業員が働きやすく挑戦しやすい職場環境を構築し、生活に密着したインフラモビリティの実現に向けた事業基盤を強化する。 地上7階、延床面積約41000m²の事務所棟を計画する。本…

極東開発、インドネシア第2工場竣工

極東開発工業は8月6日、インドネシアの現地法人が建設していた第2工場が竣工したと発表した。 インドネシアでは物流、インフラ整備、資源開発を背景に商用車の利用が広がり、国策の影響で需要も拡大している。石炭やニッケルなどのマイニング市場では、輸送効率の向上に向けた運搬車両の大型化や、多用途製品への需要が高まっている。 既存工場の隣接地に第2工場を建設し、特装車…

フジオーゼックス、メキシコ工場で設備増強

フジオーゼックスは7月27日、連結子会社 FUJI OOZX MEXICOが生産能力増強と建屋増築を行うと発表した。 北米を中心とした需要動向やUSMCAなど米国規制を含む経済安全保障・通商政策に対応し、北米向け製品のサプライチェーン強靭化を狙う。原産地生産化を進めるため、FUJI OOZX MEXICOの工場で建屋を増築し、生産ラインを新設する。 設備投資額は1017万5000US$(約16.5億)で、増…

トヨタ、米テキサス工場に36億ドル投資

トヨタ自動車は7月7日、北米統括会社Toyota Motor North America, Inc.が米テキサス州サンアントニオ工場に総額36億ドル(約5200億円)を投資すると発表した。 米国での需要の多様化に対応し、地域に根差した競争力のある生産体制を強化する。第2車両組立ラインを新設し、2030年に稼働する。新ラインでピックアップトラック「タコマ」を生産する。年間生産能力を約15万台増強し、2000…

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