サンエーは2月9日、沖縄県内の自社保有地に新食品加工センターと新本社(仮称)を建設すると発表した。 同社は沖縄県内で食品インフラを担っており、店舗網拡大に伴い既存の製造拠点で処理能力の逼迫と設備の老朽化が課題となっていた。生産・物流体制の抜本的な見直しが必要と判断し、新たな拠点整備を決定した。 新食品加工センターでは、分散している製造・加工機能を集約し、…
長瀬産業は7日、100%子会社の東拓工業が、沖縄県うるま市で操業しているパイプ製造の工場を同市内で移転し、生産能力を拡大させると発表した。 東拓工業は2012年に沖縄工場(沖縄県うるま市州崎7-20)を開設し、那覇空港の拡張工事や県内の多数の橋梁建設など、インフラ整備や公共事業向けに地中埋設電線保護管やPC橋梁用ケーブルダクトなどの製品を供給している。 今回の工場移転…
東和薬品は20日、子会社のジェイドルフ製薬(滋賀県甲賀市)が沖縄県東村に医療用医薬品の原薬工場を竣工したと発表した。 ジェイドルフ製薬沖縄工場では、パイナップルの茎から、痔疾治療剤の「ヘモナーゼ配合錠」と、壊死組織除去剤の「ブロメライン軟膏」の原薬(有効成分)である「ブロメライン」の抽出、精製を行う。沖縄県で初の医療用医薬品の原薬製造工場としてGMP適合性調査…
日本GLPは3月13日、沖縄県浦添市に物流施設「GLP沖縄浦添」を竣工したと発表した。 同施設は同社初となる沖縄での開発物件であり、沖縄県最大規模の物流会社である「あんしん」が一棟を専用利用し、「あんしん総合流通センター」として稼働する。 施設内は3階へのスロープによって、1・2階と3・4階の効率的な2層オペレーションが可能となり、バース設置階の1・3階はブレースのない…
大和ハウス工業は12日、沖縄県豊見城市で沖縄県最大の物流施設「DPL沖縄豊見城」と「DPL沖縄豊見城Ⅱ」を開発すると発表した。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響下でも、巣ごもり消費拡大によるEC関連の物流量は増加しており、各製造会社の材料・商品の在庫量の積み増しによるサプライチェーンの再構築が進んでいる。沖縄県でも2013年から2019年にかけて那覇港での貨物取扱量が30%…
沖縄電力は10日、老朽化した牧港ガスタービン1号機の代替となる牧港ガスエンジン発電所を建設すると発表した。 同発電所は、2020年3月に撤去工事が完了した牧港火力発電所5~8号機の跡地に建設を予定しており、今後、発電所建設工事にかかる必要な許認可申請等を行った後、2021年1月の造成工事開始、2024年3月の商用運転開始を目指す。
琉球海運は10日、沖縄県豊見城市長堂地内に総合物流センター「(仮称)琉球ロジスティクスセンター」を建設すると発表した。 近年、インバウンド需要の増加や、県外からの新規企業の沖縄県進出など活況な沖縄県経済の成長を背景に、貨物量が増加し、南部地区の物流倉庫の不足が課題となっている。さらに、那覇空港に第二滑走路の運用も始まることで入域観光客数や貨物量の増加も予測…
セブン‐イレブン・沖縄は11月30日、沖縄県うるま市にデザート工場を建設すると発表した。 新工場の建設により、米飯・惣菜等を製造する(株)武蔵野沖縄に加え、オリジナル商品を製造する専用工場が2工場となり、県内における製造体制が整うことで、2019年7月に那覇市を中心としたエリアより順次出店を開始する。 セブン‐イレブン・ジャパンは2017年6月に沖縄県への出店を表明し、…
セブン‐イレブン・ジャパンは2日、セブン‐イレブン・沖縄が浦添市港川に新工場を建設すると発表した。 今回、取引先である武蔵野沖縄と連携し、セブン‐イレブンのデイリー商品を製造する専用工場を建設する。 セブン‐イレブン・ジャパンは昨年6月に、沖縄県への出店を表明し、以降出店に向けた準備を進めている。2024年2月までに沖縄県において約250店の出店を予定しており、現地に…
ミドリムシを生産するユーグレナ(東京都港区)は8月31日、子会社で沖縄県石垣市にある八重山殖産(株)敷地内に、ミドリムシなど微細藻類の先端的生産技術の研究開発を行う「先端生産開発棟」を建設すると発表した。 投資額は培養設備以外の周辺関連設備を含め約6億円。2017年9月1日の着工、2018年7月31日の竣工、同年8月1日の稼働開始を予定する。 施設はミドリムシ(学名:ユー…