鹿児島県経済農業協同組合連合会とJAかごしま茶業は鹿児島市に抹茶加工施設を増設する。10月7日、鹿児島市と立地協定を締結した。 県内最大規模の抹茶加工施設を増設し、事業拡大を図る。鹿児島市南栄3丁目に「茶精選・殺菌・粉砕加工施設」を設け、抹茶加工の受託事業を手掛ける。建物面積は2567.52m²で、2027年12月の操業開始を予定する。操業5年目の従業員数は8人を計画し、このう…
大橋製茶(鹿児島市)は鹿児島市南栄に碾茶・抹茶加工工場を増設する。10月2日、鹿児島市と立地協定を締結した。 健康志向の高まりや日本食文化への関心拡大を受け、国内外で抹茶需要が急増している。鹿児島県産茶を中心に茶製品を製造・販売する同社は、生産能力の拡大と品質管理の高度化を進める。 工場の用地面積は1984m²、工場面積は1818.74m²。碾茶の仕上げ、抹茶の粉砕、小…
鹿児島精機(鹿児島県霧島市)は霧島市の工場で生産能力増強のための設備投資を行う。8月26日、同市と立地協定を締結した。 近年、国内市場に加え、中国やベトナムの海外拠点を活用したグローバルな生産・調達体制を構築するとともに、アメリカを中心とした海外市場の開拓にも積極的に取り組んでいる。 半導体関連分野での受注拡大や宇宙関連分野への事業展開に対応するため、生産…
堀口園(鹿児島県志布志市)は鹿児島県志布志市に粉砕加工施設を増設する。 世界的な抹茶需要の拡大で碾茶の生産量増加が見込まれる一方、抹茶への粉砕加工を担う事業所が不足し、加工待ちや加工賃の上昇が生じている。茶園管理から碾茶製造、粉砕加工までの一貫体制を整え、製造コストの削減、納品の迅速化、品質維持を図る。 有明町野神に「堀口園粉砕工場『SGP』」を建設する。…
カイシンデジタルインフラストラクチャーは7月18日、鹿児島県薩摩川内市のサーキュラーパーク九州でAIデータセンターの立地協定を締結した。 生成AI、半導体設計、自動運転及びロボティクス等の発展に伴い、急速に拡大する高性能GPUを活用した大規模な計算需要に対応するため、サーキュラーパーク九州内に小規模な概念実証AIデータセンター(電源・冷却・通信・サーバー設備を一体化…
味覚糖(大阪府大阪市)は7月21日、鹿児島県鹿屋市と新工場の立地協定を締結した。 ロングセラー商品「おさつどきっ」の製造内製化と需要増に対応した増産を目的に、市内に拠点を設ける。新工場では協力工場で実施していた原料のさつまいものスライス冷凍加工を段階的に内製化する。原料産地に近い立地で、輸送時の鮮度劣化リスク低減や品質・歩留まり向上を見込む。 投資予定額は…
SBSホールディングスは4月10日、鹿児島県霧島市で自社開発の物流施設「物流センター霧島」が完成したと発表した。 九州地域での事業拡大に向けた戦略拠点として整備した。九州では初となる自社開発施設で、東九州自動車道国分ICから約1.3kmに立地し、鹿児島県内のほか宮崎県、熊本県への輸配送も担う広域拠点とする。 施設は地上1階建てで、延床面積は7,080.25m²。小売業向けの物…
新日本科学は3月30日、鹿児島市の本社敷地内に「NHP実験施設 EU実験棟」を新設するため、鹿児島市と立地協定を締結したと発表した。 非臨床CRO事業で欧米顧客からの受注取り込みを強化する狙い。核酸医薬や遺伝子治療薬など次世代医薬品の開発で非臨床試験需要が増加する中、迅速かつ安定的な試験遂行が評価され、欧米大手製薬企業と優先的試験委託契約を締結し、受注拡大を見込む。 …
パーツ精工(埼玉県三郷市)は鹿児島県薩摩川内市に第5工場を増設する。2月10日、薩摩川内市と立地協定を締結した。 今回、産業用ロボット向け装置部品や医療機器(生化学分析装置部品、画像診断装置部品)、印刷機器、電子機器分野での継続的な需要拡大に対応し、生産能力を大幅に増強する。 同社は医療機器、精密機械、各種製造装置向け部品や、工場自動化関連の締結部品・移動…
九飛勢螺は2月6日、鹿児島市と鹿児島工場の増設に関する立地協定を締結した。 同社は建築用ビスの製造・販売を行っており、金型加工工程の内製化による生産体制強化を進めている。これまで外部委託してきたダイス(金型)加工を自社で行うことで、供給の安定化やリードタイム短縮を目指す。 増設する事業所は「九飛勢螺 鹿児島工場 J棟」で、用地面積は1,653.68m²、建物面積は467.…