金子工業(宮崎県延岡市)は延岡市大武町に工場を移転増設する。宮崎県は9月30日、同社を立地企業の増設として認定した。 土木工事や鋼構造物工事、産業機械の製作・据え付けなどを手掛ける。タンクや橋梁などの金属機械器具の製造・設置事業を拡大するため、工場を移転増設する。 新工場の敷地面積は2795.33m²、建築面積と延床面積はいずれも936.44m²。2026年度に2億8000万円を設…
冷凍総菜を製造する英楽(宮崎県東臼杵郡)は、門川町に食肉加工工場を建設する。宮崎県は6月5日、同社を立地企業(増設)として認定したと発表した。 畜産食肉のカット需要に対応し、新技術導入による省力化と冷凍食肉の新製品製造を進めるため、門川町に竹名食肉加工工場を建設する。 設備投資額は2026年度に約21億円を見込む。敷地面積は4794m²、建築面積は1452m²、延床面積は2…
昭和貨物(鹿児島県鹿児島市)は、宮崎県宮崎市で宮崎営業所を移転増設する。3月30日付で県の立地企業(増設)認定された。 輸送量増加に伴う車両増加とスペース不足に対応する。新拠点は宮崎市大字田吉に設け、敷地面積は4294m²、建築・延床面積は1052m²。設備投資額は2026年度に2000万円を見込む。2026年4月に着工し、同年6月に完成、操業開始する計画。 事業内容は一般貨物自…
みやざきバイオマスリサイクルは5月7日、宮崎県児湯郡川南町で「みやざきバイオマスリサイクル第2発電所」の営業運転を開始したと発表した。 同社は宮崎県内の養鶏場から排出される鶏糞(肉鶏)を燃料とするバイオマス発電事業を展開している。畜産排せつ物を地域資源として活用し、再生可能エネルギーを供給する地域資源循環型事業として位置づける。 第2発電所の発電出力は約950…
健康・美容関連商品を製造するHave fun Factory(宮崎県宮崎市)は3月27日、宮崎県から立地企業(増設)として認定された。 今回、受注量の増加に対応するための新工場を建設することで、製造能力の拡充と事業の拡大を目指す。 宮崎市大瀬町に新工場「サイド3」を設ける。設備投資額は2026年度に18億2710万円。敷地面積は8004m²、建築面積は1737m²、延床面積は3031m²。 新規雇…
山洋製作所(宮崎県宮崎市)は本社工場を移転・増設する。1月26日、宮崎県の立地企業(増設)認定を受けた。 同社は自動車向けなど輸送用機械に使用するワイヤーハーネスの製造・組立を行っている。現本社工場が南海トラフ地震による津波浸水想定エリア内にあることから、同エリア外の宮崎市佐土原町下田島に本社工場を移すことでBCP(事業継続計画)を強化する。 新工場は宮崎市佐土…
旭有機材は12月24日、宮崎県延岡市に約175億円を投じて生産拠点を新設すると発表した。 同社は中期経営計画「GNT2025」で海外と半導体関連市場を中心とした成長を目指しており、管材システム事業の競争力強化と延岡製造所の次世代化を検討していた。 今回、AI向け需要の高まりによる半導体製造装置市場の拡大に対応するため、宮崎県延岡市に所在する旭化成エレクトロニクスの工場…
ゴム練生地等を製造するシンコー(宮崎県都城市)は宮崎県都城市に新工場を建設する。11月21日、宮崎県の立地企業(増設)として認定された。 新工場は都城市高城町に建設し、ゴム練生地などを製造する。生産現場の省力化と安全性向上により作業環境を改善し、異物混入防止をはじめとした製造環境の整備で品質向上を図る。 加えて、主要取引先からの増産要請に対応するための能力…
飼料・肥料・動植物油脂等を製造する南国興産(宮崎県都城市)は、都城市高城町に造粒工場を建設する。 今回、鶏ふん発電ボイラープラントから産出される鶏ふん燃焼灰を国産のりん酸、カリウムを含む肥料製品や肥料原料とする造粒プラント施設を整備し、国内肥料原料の流通拡大を目指す。 総投資額は10億7,340万円。延床面積は1,516㎡。新規雇用者数は10人。着工は2025年11月、完…
日機装は10日、宮崎日機装の敷地内に建設を計画していた血液回路の新工場建設計画を中止したと発表した。 同社は2021年11月に、ベトナム工場の操業停止を受けて血液回路の生産と供給体制を再構築する一環として、日本市場向けに宮崎での新工場建設を計画し準備を進めていた。しかし、建築資材価格の高騰や高度な自動化を前提とした設備構成の再検討により、当初計画を上回る投資額が…