大阪ガス都市開発は6月1日、大阪府高槻市でマルチテナント型物流施設「(仮称)高槻市物流施設プロジェクト」を着工したと発表した。 同社は物流施設開発を進めており、本件は「MFLP・OGUD大阪酉島」…
永尾運送は5月11日、大阪府摂津市で本社建て替えと新物流拠点「永尾LC(ロジスティクスセンター)」の新設を進め、2026年3月に完成し同5月から稼働すると発表した。 小口化・多頻度化や2024年問題など…
日本GLPは5月11日、大阪府八尾市でシングルテナント型物流施設「Marq 八尾3」を着工したと発表した。 大阪圏では日雑品やEC、3PLなど物流需要が拡大し、老朽化施設からの移転や拠点集約の動きがある。…
日本GLPは4月28日、大阪府松原市で物流施設「Marq 松原」を開発し、起工式を行ったと発表した。 港へのアクセスを維持しつつ内陸部に物流拠点を置く需要が高まっていることを背景に、南大阪エリアでの…
PALTACは4月27日、大阪府貝塚市に新物流センターを建設すると発表した。 労働人口の減少や資材価格の高騰で物流設備投資の効率が低下しやすい一方、多品種・少量化で物流オペレーションが複雑化してい…
日清シスコは4月13日、大阪工場(大阪府堺市)を2028年3月末に閉鎖すると発表した。 大阪工場はチョコレート製品とシリアルの主要生産拠点だったが、設備の老朽化が進んだ。中長期の事業継続性を検討…
三和倉庫は4月15日、大阪府大東市に危険物自動ラック倉庫を新設すると発表した。 関西圏で化学品物流の保管逼迫が深刻化し、危険物倉庫の老朽化や能力不足が課題となっていた。人手不足の進行を背景に…
住友化学は4月9日、大阪工場(大阪市)に先端半導体用フォトレジストの技術棟を建設すると発表した。 生成AIの普及やデータセンター投資の拡大を背景に、先端ロジック・メモリー向けで高性能・高品質…
プロロジスは3月25日、大阪府豊中市でBTS型物流施設「プロロジスパーク豊中」の竣工式を行った。 開発地には既存の物流拠点があったが、老朽化で機能更新が必要となっていた。プロロジスが建て替えを…
新日本理化は3月10日、大阪府堺市の堺工場を閉鎖すると発表した。 同社は2021~2025年度の中期経営計画に基づき、もの創り力の向上と事業ポートフォリオの組換えを進めている。前期に堺工場での酸無水…