中南米

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古河電工、光ファイバー増産に1000億円

古河電気工業は8月4日、米国、ブラジル、日本、インドで光ファイバと光ファイバケーブルの生産能力を増強すると発表した。 生成AIの普及やクラウドサービスの高度化を背景に、ハイパースケールデータセンター向けを中心として高品質な光ファイバケーブルの需要拡大を見込む。光伝送の大容量化に対応するローラブルリボンケーブルは受注環境が良好で、長期分を含む顧客の購入コミット…

大同メタル、メキシコで新工場建設

大同メタル工業は8月3日、メキシコの生産拠点にデータセンター向け発電機用エンジン軸受の新工場を建設すると発表した。 生成AIの普及などによるデータセンター市場が拡大し、非常用発電エンジンの需要が増えている。北米では送電網の電力不足を背景に、常用発電エンジン向け需要も伸長している。 北米のディーゼルエンジンメーカーと、生産能力の増強を含む生産コミットメント契…

フジオーゼックス、メキシコ工場で設備増強

フジオーゼックスは7月27日、連結子会社 FUJI OOZX MEXICOが生産能力増強と建屋増築を行うと発表した。 北米を中心とした需要動向やUSMCAなど米国規制を含む経済安全保障・通商政策に対応し、北米向け製品のサプライチェーン強靭化を狙う。原産地生産化を進めるため、FUJI OOZX MEXICOの工場で建屋を増築し、生産ラインを新設する。 設備投資額は1017万5000US$(約16.5億)で、増…

ホシザキ、グアテマラに新工場

ホシザキは7月24日、持分法適用関連会社のフォーゲルがグアテマラ県ビジャ・カナレスに新工場を建設し、落成式を開いたと発表した。 中南米市場での業務用冷蔵庫の販売拡大を狙い、生産能力の増強を進める。新工場は最新鋭技術と自動プロセスを導入し、ホシザキとの連携で技術力と国際競争力のある業務用冷蔵庫の生産を行う。 生産能力はフル稼働時で年間40万台とし、現工場(ミス…

横浜ゴム、インドとメキシコに新工場建設

横浜ゴムは15日、鉱山・建設用車両向けタイヤ(OTR)を生産する新工場をインドとメキシコに建設すると発表した。 2025年2月に完了した米グッドイヤーのOTR事業買収に伴い、同社のOTR生産を新工場へ移管する。新たな生産設備を導入し、超大型OTRタイヤの生産能力を増強する。 インド新工場はオディシャ州に建設する。設備投資額は1億3000万米ドル。年産能力は9150t(ゴム量)。2026…

セーレン、メキシコで車内装材新工場

セーレンは4月28日、連結子会社がメキシコで建設していた車輌内装材の新工場が完成したと発表した。 同社は北米向け車輌内装材の製造販売を拡大しており、需要増を踏まえ生産能力を増強する。 新工場は既存工場と同一敷地内のメキシコ・グアナファト州アバソロ市に建設した。延べ床面積は1万1030m²で、1階を工場や会議室、2階を事務所。2024年10月に着工した。 投資額は40億円…

JSP、インドとメキシコでEPP新工場稼働

JSPは12月19日、インドとメキシコで建設を進めていた発泡ポリプロピレン(EPP)「ARPRO」の新工場が竣工し操業を開始したと発表した。ARPROの生産拠点は世界22拠点となった。 自動車部品用途を中心にインド、メキシコ両市場でARPRO需要の拡大を見込んでいる。インドでは市場成長の鈍化を理由に工場建設を延期してきたが、自動車市場の拡大に加え非自動車分野での需要増が見込まれてい…

タムラ製作所、メキシコ工場で生産能力増強

タムラ製作所は30日、メキシコの連結子会社Tamura Power Technologies de Mexicoの大型トランス・リアクタ生産能力を拡大するため追加の設備投資を行うと発表した。 タムラ製作所は2023年度にメキシコ工場の生産能力を増強し、2024年度には第2工場を新設していたが、生成AIの普及などにより北米でのデータセンター向け需要が急増していることから、さらなる対応が必要と判断した。今…

横浜ゴム、メキシコで自動車用ホースの生産能力増強

横浜ゴムは27日、メキシコの自動車用ホースアセンブリ生産販売会社Yokohama Industries Americas de Mexico, S. de R.L. de C.V.(以下:YIA Mexico)の生産能力を増強すると発表した。 既存工場に隣接する約3万2,000㎡の土地を取得し新たに建屋を建設する計画で、敷地面積は現在の2倍以上となる。2025年第4四半期に着工し、2026年第4四半期の操業開始を予定している。また将来的な拡…

山口製作所、メキシコ・サンルイスポトシ州に新工場

山口製作所は6日、メキシコ・サンルイスポトシ州に新設した工場「YAMAGUCHI MFG MEXICO, S.A. DE C.V.」の開所式を行ったと発表した。 同社は北米市場での生産体制を強化するため、サンルイスポトシ州ビジャ・デ・ポソス地区に新工場を建設した。敷地面積は18,000㎡、延床面積は1,800㎡で、自動車向け樹脂成形・組立部品の製造を行う。稼働開始は2026年1月を予定している。 新工場…

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