フルハシEPO、名古屋新工場稼働
フルハシEPOは10月1日、愛知県名古屋市緑区で「名古屋鳴海CEパーク」を稼働したと発表した。
中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 2030」に基づき、木質資源の再資源化を担うバイオマテリアル事業の工場開設を進めていた。サーキュラーエコノミーや再生可能エネルギーの需要拡大を見据え、処理能力の拡充を図る。
新工場は名古屋市内で2カ所目となる都市型工場。木くずを破砕する中間処分施設で、生産量は年3万tを見込む。投資額は約8億5000万円、敷地面積は1917.17m²、建物面積は事務所を含め1109.25m²。
新工場概要
所在地:愛知県名古屋市緑区鳴海町字長田 51 番地1
投資額:約8億5000万円
敷地面積:1,917.17m²
建物面積:1,109.25m²(事務所 140.63m²含む)
事業の区分:中間処分(破砕)
産業廃棄物の種類:木くず(水銀使用製品産業廃棄物を除く)
生産量:30,000t/年
許可番号:第 06420028236 号(名古屋市)