レオン自動機、米国新工場の計画変更

レオン自動機は14日、米国連結子会社の新工場建設計画を変更すると発表した。

同社は米国で新工場建設の検討を進めていたが、米国政権交代による政策転換の影響が予測困難な状況となり、建設計画への影響も不透明であるため、操業予定を延期する。

建設予定地は既存工場の隣接地で、将来的な工場再整備にも活用可能な物件であることから、土地の取得は実施するが、工場建設については今後も引き続き検討を継続する方針。

新工場概要

候補地(建設地) :米国カリフォルニア州アーバイン(オレンジベーカリー第1工場隣接地)
投資予定額:60百万USドル程度(物件の取得費用、設備工事費用、生産設備導入費用等)
新工場の目的:スマートファクトリーに向けたモデル実験工場としての役割、同社の開発する食品加工機械の実証、米国内の活発な消費者需要に対応する生産力強化
操業予定:2027年4月以降

関連プロジェクト

掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2024/8/21 新工場建設(Orange Bakery, Inc.) 工場 米国カルフォルニア州 —
2018/10/22 レオン・ソリューションセンター(レオン自動機株式会社) その他施設 栃木県宇都宮市野沢町2番地3(現本社敷地内) 33億円

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関連設備新設計画

掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
2026/7/7 レオン自動機株式会社 上河内工場 建物 栃木県宇都宮市 4億909万円
2026/7/7 オレンジベーカリー(ORANGEBAKERY,INC.) 新工場 建物生産設備等 米国カリフォルニア州 4455万米ドル
2026/7/7 レオン自動機株式会社 本社 ソフトウエア 栃木県宇都宮市 2億3910万円

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