オキサイド、第6工場で回転子増産投資
オキサイドは10月14日、山梨県北杜市の第6工場で、データセンター向けファラデー回転子の増産設備に追加投資すると発表した。
生成AIの普及を背景に、データセンター内外の高速・大容量通信が進み、光トランシーバーと、その安定動作に必要なファラデー回転子の需要が拡大している。
2026年8月に公表した設備投資に追加する。単結晶育成技術を活用したファラデー回転子の生産設備を導入し、需要への対応と供給能力の強化を図る。取得価額は8億4100万円を予定する。2027年2月期下半期中の稼働開始を見込む。
設備投資概要
所在地:当社第6工場(山梨県北杜市)※予定
取得価額:8億4100万円(予定)
資産の内容:ファラデー回転子の増産に係る生産設備
稼働開始日:2027年2月期下半期中(予定)