デンカ生研、新潟県内で/がん治療薬の製造設備を建設

デンカの子会社で、ワクチンなどを製造するデンカ生研(東京都中央区)は21日、新潟県内でがん治療ウイルス製剤を量産化する製造設備を建設すると発表した。

製造設備は17年9月竣工の予定で、本製剤が厚生労働省から製造販売承認された後の設備稼働を予定している。

また、製造設備建設は、新潟県からの補助金の対象となることが決定している。

設備増強概要

所在地:新潟県内
生産品目:がん治療ウイルス製剤「G47Δ」
竣工予定:2017年9月

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掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2018/7/17 インフルエンザワクチン原液製造新棟建設(デンカ生研株式会社(閉鎖)) 工場 新潟県五泉市南本町1-2-2(新潟工場内) 160億円
2017/10/11 がん治療ウイルス製剤「G47Δ(デルタ)」製造設備(41号棟)(デンカ生研株式会社(閉鎖)) 工場 新潟県五泉市南本町1-2-2(新潟工場内) —
2016/3/18 鏡田工場新製造棟建設(デンカ生研株式会社(閉鎖)) 工場 新潟県五泉市木越字鏡田1359番地1(鏡田工場内) 60億円

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