大日本印刷、北区・赤羽工場を売却

大日本印刷(東京都新宿区)は13日、東京都北区の赤羽工場を売却すると発表した。

譲渡益は約105億円。譲渡価額、帳簿価額については非公表。譲渡先は国内法人1社だとしている。土地面積は12,726.45㎡。延床面積は28,301.57㎡。現況は事務所・工場・倉庫。売買契約締結日、物件引渡日は2018年2月27日を予定している。

同社は現在、経営資源の有効活用、資産の効率化のため、製造拠点の再編・統合を進めている。今回、同社が保有する情報コミュニケーション部門に係る固定資産を売却する。

売却工場概要

所在地:東京都北区赤羽南2丁目
譲渡先:国内法人1社
譲渡益:約105億円
土地面積:12,726.45㎡
延床面積:28,301.57㎡
現況:事務所、工場、倉庫
売買契約締結日・物件引渡日:2018年2月27日

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