エプソンアトミックス、北インター事業所の生産ラインが稼働

セイコーエプソンは24日、子会社のエプソンアトミックスが北インター事業所内に建設を進めていたアモルファス合金粉末の新ラインが稼働したと発表した。

投資額は約8億円。増設により、アモルファス合金粉末の生産能力は2023年までに約6,000トンとなる計画。

自動車産業やスマートフォン、ウエアラブル機器、省エネルギー産業をはじめ、その需要は年々高まりを見せ、中長期的にもその傾向が続くと予測されている。

こうしたアモルファス合金粉末の需要拡大に対応するため、同社は2017年に北インター事業所に新工場を建設。今回、さらに同工場内に生産ラインの増設を行った。

設備投資概要

所在地:青森県八戸市北インター工業団地2丁目1番60号
投資額:約8億円
生産品目:アモルファス合金粉末
生産能力:約6,000 トン(2023年まで)

関連プロジェクト

掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2026/2/3 アモルファス合金粉末新工場増設(エプソンアトミックス株式会社) 工場 青森県八戸市北インター工業団地4丁目3番28号(北インター第二事業所) 40億円
2025/10/15 6号棟(東北エプソン株式会社) 工場 山形県酒田市十里塚字村東山166-3 51億円
2025/6/11 エプソンアトミックス(株)北インター第二事業所(エプソンアトミックス株式会社) 工場 青森県八戸市北インター工業団地4丁目3番28号 55億円

もっと見る

関連設備新設計画

掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
2026/7/15 セイコーエプソン株式会社 研究開発、合理化・維持更新 等 — 80億円
2026/7/15 セイコーエプソン株式会社 新製品対応、増産、合理化・維持更新 等 — 330億円
2026/7/15 セイコーエプソン株式会社 新製品対応、合理化・維持更新 等 — 100億円

もっと見る

企業情報

関連ニュース

新着ニュース

データを探す

設備投資データを検索・分析 無料トライアル

注目キーワード