ブラザー工業、名古屋市港区に新倉庫建設

ブラザー工業は12日、名古屋市港区に新倉庫を建設すると発表した。

今回、産業領域を中心とした同社のビジネス拡大に伴い、製品や部品の保管需要の増加が予想されることから、新倉庫建設を決定。

新倉庫は、プラットフォームを備えた施設とすることで、荷物の積み下ろし作業を容易に行うことができ、作業の効率化を実現する。

建設予定地は、同社港工場に隣接する現在は更地となっている場所。名古屋港のコンテナヤードや、名古屋高速の出入り口に近いという立地を生かして物流効率を高め、物流費用とCO2排出量の削減を目指す。

新倉庫概要

所在地:愛知県名古屋市港区港明1-1015-3 (港工場隣接地)
投資額:約20億円
延床面積:約10,000㎡
構造:2階建て
事業内容:製品、部品の保管
着工予定:2021年1月
完成予定:2021年10月

関連プロジェクト

掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2026/5/8 港第2倉庫(ブラザー工業株式会社) 物流施設 名古屋市港区港明一丁目10番19号 50億円
2025/11/17 (仮称)港第2倉庫新築工事(ブラザー工業株式会社) 物流施設 名古屋市港区港明一丁目1015-1、3の一部 —
2025/11/8 (仮称)港第1倉庫新築工事(ブラザー工業株式会社) 物流施設 愛知県名古屋市港区港明1丁目1015-3の一部 —

もっと見る

関連設備新設計画

掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
2026/7/3 ブラザー工業株式会社 建物の新築及び改修、情報システム関連の投資 — 83億円
2026/7/3 ブラザー工業株式会社 工作機械、工業用ミシンの生産設備 — 29億円
2026/7/3 ブラザー工業株式会社 産業用印刷機器関連の生産設備 — 94億円

もっと見る

企業情報

関連ニュース

新着ニュース

データを探す

設備投資データを検索・分析 無料トライアル

注目キーワード