スタンレー電気、横浜市の技術研究所を建て替え

スタンレー電気は5月22日、神奈川県横浜市にある技術研究所の再構築(建て替え)を行うと発表した。

同社は、悪天候時の運転の安全性向上や、赤外・紫外といった非可視光を用いた製品により、他社との差別化を図ることで、新市場の開拓を進めている。

同社グループ最大の研究開発拠点である技術研究所の再構築により、光の独自技術として更なる光の効率の追求と、カーボンニュートラルに向けた研究開発を2大テーマとし、新技術・新製品の創出を推進する。また、設備・建物は、省エネルギー技術・環境配慮技術を導入し、CO2排出量削減に貢献する。

技術研究所概要

所在地:神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-1
投資予定額:約60億円
敷地面積:約4,500㎡
着工予定:2024年春
完成予定:2025年末

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掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
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掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
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