ニプロファーマ、埼玉2工場の譲渡に最終合意
ニプロは9月28日、医薬品製造子会社ニプロファーマの埼玉第2工場と羽生工場を三笠製薬へ譲渡する最終合意書を9月18日に締結したと発表した。
ニプロファーマは製造体制を総合的に見直しており、主力剤形の注射剤と経口剤に経営資源を集中させる。
譲渡対象は、パップ剤、テープ剤、外用液剤を製造する埼玉第2工場(埼玉県春日部市)と羽生工場(埼玉県羽生市)。譲渡は2026年12月1日に完了する予定。
ニプロは9月28日、医薬品製造子会社ニプロファーマの埼玉第2工場と羽生工場を三笠製薬へ譲渡する最終合意書を9月18日に締結したと発表した。
ニプロファーマは製造体制を総合的に見直しており、主力剤形の注射剤と経口剤に経営資源を集中させる。
譲渡対象は、パップ剤、テープ剤、外用液剤を製造する埼玉第2工場(埼玉県春日部市)と羽生工場(埼玉県羽生市)。譲渡は2026年12月1日に完了する予定。