日新、神戸化学品センターが竣工
日新は10月9日、兵庫県神戸市西区に「神戸化学品センター」を竣工したと発表した。
関西地区で高まる危険物保管需要に対応するため建設した。危険物倉庫5棟、高圧ガス倉庫1棟、普通倉庫1棟、危険物屋外貯蔵所を整備し、多様な品目の保管・取り扱いを可能とする。
危険物倉庫には冷蔵・冷凍設備と移動ラックを備える。山陽自動車道の神戸西ICや神戸港に近く、国内貨物のほか輸出入貨物にも対応する物流拠点となる。
自然災害に備え、非常用発電設備を設置した。災害時の事業継続性を高め、安全性と専門性を重視したケミカル物流サービスの提供を目指す。敷地面積は3万1271.02m²、延床面積は8189.20m²で、10月13日に開業する。
物流施設概要
名称:神戸化学品センター
所在地:兵庫県神戸市西区見津が丘6丁目26-1
建物構造:鉄骨造平屋建て・鉄骨造2階建て(事務所棟)
敷地面積:31,271.02m²
延床面積:8,189.20m²
施設内容:危険物倉庫(冷蔵・冷凍)1棟、危険物倉庫(常温)4棟、普通倉庫1棟、高圧ガス倉庫1棟、危険物屋外貯蔵所
開業予定:2026年10月13日