東海運、三重県津市にミニトマトの大型植物工場を建設/アグリ事業推進部を設置

総合物流企業の東海運(東京都中央区)は29日、三重県津市に大規模植物工場を建設し、アグリ事業推進部を設置すると発表した。

同社は2012年8月より三重県津市で、実証実験を目的とする太陽光利用型植物工場を運営し、ミニトマトの栽培・販売を行ってきた。

2017年8月からは生産規模を大幅に拡大し、アグリ事業に本格参入する計画が進んでいる。今後のアグリ事業拡大を見据え、同事業を担当する専任の新設部門として、2017年4月1日付で、三重県津市の植物工場内に「アグリ事業推進部」を設置し、アグリ事業の強化を図る。

植物工場概要

名称:AZUMA FARM 三重
所在地:三重県津市芸濃町椋本
工場規模:約23,000㎡(拡張後)
栽培品種:ミニトマト 商標名「あづまこべに」
工場形態:太陽光利用型植物工場
稼動予定:2017年8月1日

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