日特スパークテックWKS、さつま工場に40億円投資

日本特殊陶業の子会社でスパークプラグを製造する日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)は、鹿児島県薩摩郡のさつま工場を増設する。9月13日、さつま町と立地協定を締結した。

今回、スパークプラグの主体金具におけるめっき工程の処理能力向上のため、新めっき棟と設備を増設し、併せて工場全体の更なる生産体制強化を図る。

日特スパークテックWKSさつま工場(旧日本特殊陶業鹿児島宮之城工場)は、1974年に国内3番目の工場として操業開始以来、年次的な工場の拡張を経て順調に業績を拡大。月平均で約2,600万個のスパークプラグを生産し、1工場あたりの生産量では世界一を誇る。

増設概要

工場名:(株)日特スパークテックWKS さつま工場
所在地:鹿児島県薩摩郡さつま町田原2238番地1
投資予定額:約40億円
用地面積:230,957㎡(既存敷地)
建築面積:2,010.95㎡
延床面積:3,764.98㎡
新規雇用予定:10名
事業内容:スパークプラグの製造
生産計画:月産170万個の増産
着工予定:2022年10月
操業予定:2024年7月

関連プロジェクト

掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2026/9/15 富谷工場整備(株式会社NTKセラテック) 工場 宮城県富谷市高屋敷西1 —
2025/10/22 日本特殊陶業株式会社(仮称)小牧事務棟(日本特殊陶業株式会社) 事務所 愛知県小牧市大字岩崎字西巾2808-7他4筆 —
2025/2/17 名古屋工場(日本特殊陶業株式会社) 工場 名古屋市瑞穂区須田町2-39 —

もっと見る

関連設備新設計画

掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
2026/7/30 日本特殊陶業株式会社 増産及び研究開発設備 — 132億200万円
2026/7/30 海外連結子会社 増産及び合理化設備 — 5億円
2026/7/30 国内連結子会社 増産及び合理化設備 — 5億5200万円

もっと見る

企業情報

関連ニュース

新着ニュース

データを探す

設備投資データを検索・分析 無料トライアル

注目キーワード