サンコール、熊本県菊池市で設備投資

自動車部品メーカーのサンコールは22日、連結子会社のサンコール菊池が設備投資を行うと発表した。

今回、EV/HEV用バスバーの生産拡大のため、熊本県菊池市のサンコール菊池に約4億円を投資する。バスバー事業全体の売上は、2025年度40億円を見込む。

バスバーは、EV車両の重要な配電部品であり、近年EV化の加速に伴い需要が高まっている。最近では国内メーカー2社のEV向けに量産を開始し、2025年量産開始の大型EVプログラムへ搭載が決定したことから、高い技術力を持つサンコール菊池を新しい生産地に選定し、生産能力を大幅拡大する。既に4月から一部生産を開始しており、2025年にかけて更なる増強を予定している。

設備投資概要

所在地:サンコール菊池(熊本県菊池市赤星1950)
投資額:約4億円
生産品目:EV/HEV用バスバー
量産開始予定:2025年(2023年4月 一部生産開始)

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掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2024/7/5 広瀬工場新工場設立(サンコール株式会社) 工場 愛知県豊田市西広瀬町小麦生635番地20(広瀬工場) —
2024/2/5 サンコール菊池(株)(サンコール菊池株式会社) 工場 熊本県菊池市赤星1950番地 7億円

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掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
2026/7/31 サンコール株式会社 生産設備 京都市右京区 7億900万円
2026/7/31 サンコール株式会社 生産設備 京都市右京区 2億3300万円
2026/7/31 サンコール株式会社 開発・環境安全・システム関連他 京都市右京区 5億5600万円

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