ヤマザキマザック、インド新工場が稼働開始

ヤマザキマザックは4日、インド工場が本格稼働を開始し、6月28日にオープニング式典を行ったと発表した。

およそ14億人の人口を抱えさらなる経済成長が期待されるインドでは、自動車をはじめ医療・航空機・半導体産業などの市場拡大に伴い、今後も工作機械の需要拡大が見込まれている。

同社はインドでの迅速な製品提供と高品質なサポートを提供するため、新工場を建設し、今年3月から稼働を開始した。工場では、インド国内向けの新型の立形マシニングセンタ「VC-Ezシリーズ」を生産している。

インド工場は2013年に稼働を開始した遼寧工場に次ぐ10年ぶりの海外生産拠点となる。同社はインドでの現地生産により、インド市場におけるシェア獲得を図るとともに、インド国内の製造業のさらなる発展に貢献するとしている。

新工場概要

生産品目:立形マシニングセンタ「VC-Ez シリーズ」
稼働開始:2023年3月
オープニング式典:2023年6月28日

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掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2026/9/7 Mazak Innovation Hub(ヤマザキマザック株式会社) 研究所 愛知県丹羽郡大口町 —
2026/6/17 ヤマザキマザック新棟(ヤマザキマザック株式会社) 事務所 愛知県丹羽郡大口町竹田2丁目141、141-1、141-4 —
2023/1/20 YAMAZAKI MAZAK MACHINE TOOLS PRIVATE LIMITED(Yamazaki Mazak Machine Tools Pvt., Ltd. (India)) 工場 インドマハーラーシュトラ州プネー県 40億円

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