大黒天物産、香川県観音寺市と立地協定
大黒天物産(岡山県倉敷市)は香川県観音寺市に、四国初のプロセスセンターを建設する。10月23日に香川県、観音寺市と立地協定を締結する。
同社はディスカウントストアや食品スーパーを全国251店舗で展開する。四国内の店舗網拡大を見据え、商品供給能力の拡大、物流コストの削減、生鮮食品の鮮度向上を図る。
新設する「四国PCセンター」では、鮮魚、惣菜、精肉、青果、ベーカリーなどの食料品を製造、加工、包装、配送する。2027年9月の業務開始を予定し、まず四国内の27店舗に供給する。将来は最大50店舗程度に対応できる体制を整える計画。
雇用者数は約250人を見込む。観音寺市は固定資産税や新規雇用者数に応じた助成を予定する。
新工場概要
所在地:香川県観音寺市大野原町大野原字札場南2953番1 外
事業内容:食料品(鮮魚、惣菜、精肉、青果、ベーカリー)の製造、加工、包装、配送
※配送先は四国内の27店舗が対象。今後、店舗網の拡大に合わせて最大50店舗程度まで供給できる体制を整える計画。
雇用者数:約250名(予定)
業務開始:2027年9月(予定)