モノタロウ、茨城中央SCに太陽光発電設備導入

MonotaROは7月23日、茨城中央サテライトセンター(茨城県茨城町)に導入した自社所有の自家消費型太陽光発電設備が稼働したと発表した。

同社は気候変動対策を重要課題に位置づけ、2030年までに事業活動に伴うCO2排出量を2020年比で50%削減する目標を掲げる。従来は非化石証書の購入で排出量を相殺してきたが、再生可能エネルギーの創出へ軸足を移し、物流拠点への太陽光設備導入を進める。

茨城中央SCの屋根上に太陽光パネルを設置し、設置容量は531.2kW。想定年間発電量は約53.4万kWhで、施設内消費電力の約25%を再エネで賄う。想定年間CO2削減量は約241t。

設計・施工はLooopが担った。笠間DCや猪名川DC、本社などでも再エネ電力や非化石証書の活用を進め、水戸DCでは2028年4月の自家消費運用に向けオンサイトPPA契約を締結した。

太陽光発電設備概要

事業所名:株式会社MonotaRO 茨城中央サテライトセンター
所在地:茨城県東茨城郡茨城町
運用形態:自社所有
太陽光パネル設置容量:531.2kW
想定年間発電量:約53.4万kWh
想定年間CO₂削減量:約241t
運転開始日:2026年7月22日
設計・施工:株式会社Looop

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