住友ベークライト、米工場閉鎖

住友ベークライトは9月28日、連結子会社Durez Corporationの米オハイオ州ケントン工場を閉鎖すると発表した。

同工場は1955年の操業開始以来、フェノール樹脂などを生産してきた。設備の老朽化に加え、今後必要となる設備投資や北米全体の生産体制を総合的に検討し、生産体制の最適化と経営資源の効率的な活用を図る。

2027年9月から製品ごとに生産を順次終了する。同工場で生産する製品は、生産を終了するか、他拠点へ移管する予定。

工場の最終閉鎖時期は、既存契約に基づく供給義務の履行状況などを踏まえて決定する。

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掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2026/6/26 半導体封止材の生産能力増強(蘇州住友電木有限公司) 工場 中国江蘇省蘇州 —
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掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
2026/6/30 住友ベークライト株式会社 生産能力の増強、老朽更新等 — 65億円
2026/6/30 住友ベークライト株式会社 生産能力の増強、老朽更新等 — 88億円
2026/6/30 住友ベークライト株式会社 生産能力の増強、新製品・新技術対応等 — 96億円

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