関電不動産開発、北海道札幌市に新物流施設取得
関電不動産開発は11月14日、同社では北海道で初となる物流施設「札幌里塚物流センター」を取得した。
同施設は札幌市内に位置し、北海道縦貫自動車道や国道36号線に近接、千歳空港や苫小牧港へのアクセスも良好で、陸海空の物流インフラが集約された立地。北海道の中心部を効率的にカバーできる物流ネットワークが構築可能であり、道内屈指の物流拠点となる。
環境面では、全館LED照明(一部人感センサー付)や節水型トイレを採用。BELS評価の取得も予定されており、さらに屋根全面に366.3k Wの太陽光発電システムを導入するなど、省エネ対策も充実。
今後は「KRD-Logistics札幌里塚」として運用を進め、現在運用中の7物件に加え、さらに3物件を新たに開発中。今後も需要の高いエリアへの積極的な投資を通じ、物流事業のさらなる成長と拡大を目指すとしている。
新物流施設概要
施設名称:KRD-Logistics 札幌里塚
所在地:北海道札幌市清田区里塚二条四丁目1-1
敷地面積:21,710.16m²(6,567.32坪)
構造規模:鉄骨造 4階建、塔屋 1階
延床面積:26,681.36m²(8,071.11坪)
床荷重:1.5t/m²
有効高さ:各階 5.5m以上
竣工時期:2018年12月