C&W、茨城県つくば市に物流施設の開発用地を取得

C&Wは10月30日、グループ傘下のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメントを通じて茨城県つくば市に開発用地を取得し、約80,000㎡の物流施設「(仮称)LF谷田部新築計画」を開発すると発表した。

施設はつくばエクスプレス「みどりの」駅から約2km、常磐道「谷田部IC」から約6km、「谷和原IC」から約10km、圏央道「つくば中央IC」から約7kmに位置し、関東全域への物流拠点として優れた立地を有する今後、常磐道と圏央道に新たなスマートインターチェンジが開設予定で、さらなる交通利便性の向上が期待されている。

つくば市の常磐自動車道(常磐道)・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)へのアクセスの良さから、広域配送と地域配送拠点としての需要を見込み、開発を決定したとしている。

新施設には非常用発電設備を備え、CASBEEAランク認証、BELS5スター、ZEBReady認証の取得を計画。環境負荷の低減とエネルギー効率の向上を目指し、持続可能な物流施設としての役割を果たす。

新施設概要

施設名:(仮称)LF谷田部
所在地:茨城県つくば市みどりの南
敷地面積:約36,000㎡
延床面積:約80,000㎡(予定)
構造:地上4階建て、RCS造(予定)
着工:2023年8月(予定)
竣工:2025年1月(予定)

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