JR九州、福岡県門司区の物流施設を取得

JR九州は3月18日、福岡県北九州市門司区の物流施設を取得したと発表した。

物流業界では2024年4月からトラック運転手の時間外労働規制が強化される「2024年問題」により、運転手不足や輸送能力低下が懸念されている。企業は輸送網の効率化や拠点再編を進めており、広域輸送に適した物流拠点の需要が高まっている。

取得した物流施設は、新門司フェリーターミナルに近接し、九州自動車道「新門司インターチェンジ」から約2.4kmに位置する。九州と本州への広域輸送拠点として優れた立地と判断し、優良物件として取得に至った。

所在地は福岡県北九州市門司区新門司北2丁目2-3。敷地面積は15,501m²、延床面積は14,333m²。鉄骨造平屋建2棟と鉄骨造4階建1棟で構成される。

同社は今後も積極的な投資を行い、不動産事業の成長と拡大を図る。

物流施設概要

所在地:福岡県北九州市門司区新門司北2丁目2-3
敷地面積:15501m²
延床面積:14333m²
構造規模:鉄骨造平屋建2棟・鉄骨造4階建1棟

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