東京製鐵、岡山工場で生産設備増強
東京製鐵は岡山工場に120億円を投資して生産設備を増強する。岡山県は4月24日に大型投資・拠点化促進補助金を活用した設備投資が決定したと発表した。
同社は鋼帯製品の生産効率と品質の向上を目的に、溶融亜鉛めっき鋼帯と冷間圧延鋼帯の生産を兼用化する設備投資を行う。投資額は約120億円で県補助金は5億円を予定する。2026年4月に着工し、2027年3月の操業開始予定。
設備投資概要
所在地:岡山県倉敷市南畝4丁目1-1
事業所:東京製鐵(株) 岡山工場
投資額:約120億円 県補助金:5億円(予定)
事業内容:溶融亜鉛めっき鋼帯と冷間圧延鋼帯との生産兼用化
着工年月:2026年4月
操業年月:2027年3月