アイジー工業、下妻工場で屋根材増産
アイジー工業は6月3日、下妻工場(茨城県下妻市)で金属製屋根材の新生産ライン増設が完了し、稼働を開始したと発表した。
同工場は2025年4月、金属製屋根材「スーパーガルテクト」の供給力強化を目的に、需要地に近い生産拠点として開業した。屋根リフォーム需要の拡大を背景に増産投資を行った。
新ライン稼働で2ライン体制となり、供給の安定化と生産能力の引き上げを図る。「スーパーガルテクト」はリフォーム向け高機能屋根材として需要が拡大している。将来的に3ライン体制を計画し、年間400万m²の生産量を目指す。
設備投資概要
所在地:茨城県下妻市大木1000-2(下妻工場)
事業内容:金属製屋根材の生産(アイジールーフ「スーパーガルテクト」)の製造
生産能力:将来的には、3ライン体制を計画し、年間400万m²の生産量を目指す
稼働開始:2026年6月