住友商事、岡山県岡山市に新物流施設着工
住友商事は2023年5月10日、岡山県岡山市で日本通運向けのBTS型物流施設「SOSi LA岡山南」を着工したと発表した。
同施設は地上3階建て、延床面積7,456坪のスロープ倉庫で、大型車両による搬出入にも対応可能な構造。立地は山陽自動車道「岡山IC」から約15km、「早島IC」から約16km、JR岡山駅からは約8km(車で約20分)の場所に位置し、広域配送と市街地配送の両方に適した立地。
同社の「SOSi LA」シリーズは、「人と社会を繋ぐ物流施設」をコンセプトに、Sociability(社会性)、Sustainability(持続可能性)、Individuality(独自性)の3つをキーワードに開発が進められており、住友商事が全国で展開する代表的な物流ブランドで、すでに竣工済みの物件は全国で15棟、延床面積25万坪超、資産規模は約2,000億円超に上る。
同社は今後も首都圏・関西圏を中心に開発を強化していくとしている。
新物流施設概要
名称:SOSiLA 岡山南
住所:岡山県岡山市南区海岸通2丁目
敷地面積:16586m²
延床面積:24648m²
構造/階数:鉄骨造、3階建
着工年月:2023年6月
竣工年月:2024年7月(予定)