岡本硝子、本社工場でガラス偏光子製造設備増強

岡本硝子は11月27日、千葉県柏市の本社工場でガラス偏光子の生産能力を増強するため、製造設備を発注したと発表した。

ファラデー回転子の供給増加が見込まれるなか、同社への偏光子の発注も増えている。需要拡大への対応が急がれることから、延期を含めて検討していた設備投資を予定通り行う方針とし、生産能力の増強に必要な機器の発注に踏み切った。

新設備の納入は2026年11月頃となる見通しで、それまでは現行設備で生産量を6割強増やし需要に対応する。投資額は6000万円で、資金は自己資金で賄う。

設備投資概要

所在地:千葉県柏市十余二380番地(本社工場)
設備の内容:ガラス偏光子製造設備
投資予定金額:6000万円
資金調達方法:自己資金

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掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2025/1/14 薄膜事業所(岡本硝子株式会社) 工場 千葉県柏市高田1308(薄膜事業所) 1億円
2023/7/31 本社工場(岡本硝子株式会社) 工場 千葉県柏市十余二380番地(本社工場) 6.9億円
2018/10/1 クリーンルーム設置(新潟岡本硝子株式会社) 工場 新潟県柏崎市大字安田7587番地1(新潟岡本硝子(株)内) 0.5億円

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掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
2025/10/19 岡本硝子㈱ 本社工場 ガラス溶融炉及び成型設備 千葉県柏市 6億9000万円
2025/10/19 岡本硝子㈱ 高田工場 ガラス偏光子製造設備 千葉県柏市 1億円
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