エアウィーヴ、愛知県一宮市に新配送拠点開設

エアウィーヴは11月1日、愛知県一宮市に新たな物流拠点「エアウィーヴ西日本配送センター」の開設、稼働を発表した。

近年、ベッドマットレスなど大物商品の需要が拡大し、様々な睡眠環境を整えるための製品ラインナップの充実が求められる中、エアウィーヴはそのニーズに応えるために物流体制を再構築した。

同センターは「ロジスクエア一宮倉庫」内にあり、面積は3,600坪。名神高速道路、東海北陸自動車道、西尾張中央道に隣接しており、東京以南の広域物流拠点として機能する。また、全館LED照明や人感センサー、節水型衛生器具など、環境と省エネルギーに配慮した最新設備を備え、多機能な物流拠点として活用されている。

また、同センター内では30種類以上の製品の保管から受注、配送までを一元管理できるため、生産現場での仕分け作業や在庫管理の負担を大幅に軽減し、生産性の向上とサプライチェーンの最適化を実現する。宅配需要の拡大に対応し、より安心で確実な配送を目指すとしている。

関連ニュース

新着ニュース

データを探す

設備投資データを検索・分析 無料トライアル

注目キーワード