フジオーゼックス、メキシコ工場で設備増強

フジオーゼックスは7月27日、連結子会社 FUJI OOZX MEXICOが生産能力増強と建屋増築を行うと発表した。

北米を中心とした需要動向やUSMCAなど米国規制を含む経済安全保障・通商政策に対応し、北米向け製品のサプライチェーン強靭化を狙う。原産地生産化を進めるため、FUJI OOZX MEXICOの工場で建屋を増築し、生産ラインを新設する。

設備投資額は1017万5000US$(約16.5億)で、増強後の生産能力は月230万本。工事は2026年8月に開始し、2027年10月の稼働開始を予定している。

設備投資概要

設備投資額:10,175千 US$(約16.5億)
生産能力:2,300千本(月)
工事開始:2026年8月
稼働開始予定:2027年10月

関連設備新設計画

掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
2026/6/18 フジオーゼックス株式会社 本社・静岡工場 エンジンバルブ生産設備 静岡県菊川市 10億3563万円
2026/6/18 FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V. 本社工場 エンジンバルブ生産設備 メキシコ合衆国グアナファト州 3億520万円
2026/6/18 フジオーゼックス株式会社 本社・静岡工場 維持更新設備 静岡県菊川市 3億4257万円

もっと見る

企業情報

関連ニュース

新着ニュース

データを探す

設備投資データを検索・分析 無料トライアル

注目キーワード