ショウケンガリレイ、第2工場を竣工

ショウケンガリレイは7月22日、静岡県藤枝市の本社敷地内に第2工場を竣工したと発表した。

2023年の焼津市からの移転後、食品工場向け省人化機械の需要増を背景に受注が拡大し、人員も増強した。生産スペースの拡張が課題となり、新たな生産拠点を開設した。

第2工場は延床面積1,150m²で、コンベヤ製造やショールーム機能を持つ。工場内にテスト機を常設した「ショウケンLAB」を設け、顧客との事前検証や仕様検討を通じて提案・開発機能を高める。

同LABには人協働ロボットなどロボット5台とシャトルコンベヤ1台、フリーザー投入テスト用搬入装置を備え、ロボットを主力とした装置開発やロボットSI事業の展開を進める。

新工場概要

所在地:静岡県藤枝市善左衛門1-18-11
延床面積:1,150 ㎡
主要用途:コンベアの製造、ショールーム
開設:2026年5月

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