大鵬薬品工業、つくば研究所に太陽光設備導入
大鵬薬品工業は10月22日、茨城県のつくば研究所に太陽光発電設備を設置し、稼働を開始したと発表した。
大塚グループが掲げるカーボンニュートラル目標の達成に向け、自己創出再生可能エネルギーの利用を拡大する。大鵬薬品は2021年9月までに国内の全工場・研究所でCO2フリー電力を導入しており、2025年2月には北島工場でも太陽光発電設備を稼働させた。
つくば研究所の設備はパネル1278枚で構成し、発電容量は350kW、年間発電量は約500MWhを見込む。年間のCO2排出量を約185t削減する見通し。
太陽光発電設備概要
発電容量:350kW
推定年間発電量:約500MWh
パネル数:1,278枚
年間CO2削減量:約185トン
稼働開始年月:2026年10月