東洋製罐、ミャンマーに飲料用空缶の合弁会社設立

東洋製罐グループホールディングスは4日、子会社の東洋製罐(東京都品川区)がLoi Hein Co., Ltd.との共同出資により、ミャンマーに飲料用空缶の製造販売を行う合弁会社を設立したと発表した。

新会社は、ミャンマーにおける事業基盤の構築、得意先との関係強化を目的として、設立する。主に飲料用空缶の製造販売を行う。17年12月の稼働開始を予定する。

工場概要

名称:Yangon Can Manufacturing Co., Ltd.
設立:2016年7月4日
所在地:ミャンマー Thilawa(ティラワ)工業団地内
事業内容:飲料用空缶の製造販売
従業員数:約60名(予定)
稼働開始予定:2017年12月

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