旭硝子、横浜市の京浜工場内に新研究棟建設/19年7月の完成

旭硝子(東京都千代田)は1日、横浜市鶴見区の京浜工場内に新研究棟を建設すると発表した。

現在、京浜工場と中央研究所(横浜市神奈川区)に分散している基盤技術開発・新商品開発・プロセス開発を集約し、社内でシームレスな研究開発を可能にする。

また、他の企業や研究機関とコラボレーションを行う空間も作り、京浜工場の立地を活かして都市型価値創造拠点として整備する。完成は2019年7月を予定。新たな研究開発体制は2020年6月を予定する。

新研究棟概要

所在地:神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1
延床面積:合計 47,000㎡
    :(内訳)研究棟 39,000㎡
    :(内訳)研究別棟 4,000㎡
    :(内訳)付属棟 4,000㎡
完成予定:2019年7月

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