トーエル、長野県大町市で第3工場建設

LPガス事業、ウォーター事業などを展開するトーエル(神奈川県横浜市)は27日、子会社であるアルプスウォーター(株)が、ピュアウォーター生産工場(大町第3工場)に生産設備を導入すると発表した。

アルプスウォーターは、長野県大町市でピュアウォーター「アルピナ」をはじめとするボトルウォーターを製造している。現在大町第1工場、第2工場が稼働しているが、昨今の需要拡大により生産設備の拡充が課題となっていた。

今回、生産体制を強化し、安定した供給体制の確立を図るべく、大町第3工場に12リットルボトル専用の生産設備を導入する。

設備の稼働により、大町工場全体での生産能力は年間1,500万本となり、日本最大級のボトルウォーター工場となる。

設備投資概要

名称:アルプスウォーター(株) 大町第3工場
所在地:長野県大町市
投資額:8億円
生産能力:60万本/年(12リットルボトル)
稼働開始予定:2018年1月

関連プロジェクト

掲載日 プロジェクト 施設 所在地 投資額
2018/4/18 ニミッツファクトリー(TOELL U.S.A. Corporation) 工場 米国ハワイ州ホノルル市ノース・ニミッツ・ハイウェイ 16.5億円
2016/7/19 ピュアウォーター生産工場(第2工場)建設(TOELL U.S.A. Corporation) 工場 米国・ハワイ州 —

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掲載日 設備新設計画 設備の内容 所在地 投資額
2025/6/10 アルプスウォーター㈱ 本社 水の製造設備更新 長野県大町市 2億5120万円
2025/6/4 株式会社トーエル 各セグメント営業部門の集約 横浜市港北区 7億1679万円
2025/5/30 TOELL U.S.A.corporation 水の製造設備 米国ハワイ州 16億6342万円

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