東洋新薬、佐賀県鳥栖市に新工場/110億円投資 18年1月着工

健康食品、化粧品の受託製造を行う東洋新薬(福岡県福岡市)は29日、佐賀県鳥栖市と新工場(名称:インテリジェンスパーク)建設に係る進出協定を締結したと発表した。

投資額は操業初期に約75億円、最終約110億円になる見通し。延床面積は約19,800㎡。2018年1月の着工、2019年4月の操業開始を予定する。

今回、健康食品、化粧品の受託製造件数が増加していることから、生産体制の強化を目的に、新工場の建設を決定した。

名称に関しては、「これまで同社が培ってきた経験・ノウハウ(情報)とそれを動かす能力(知能・技能)を融合し、知識・技術が高度に集積された次世代型の生産拠点を目指すという想いを込め、命名した」としている。

新工場概要

名称:(株)東洋新薬 インテリジェンスパーク
所在地:佐賀県鳥栖市弥生が丘3丁目1番2
投資額:約75億円(操業初期)
   :約110億円(最終)
延床面積:約19,800㎡
事業内容:健康食品、化粧品の製造及び研究開発
着工予定:2018年1月
操業開始予定:2019年4月

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