村田製作所、フィリピンの新生産棟が竣工

村田製作所は16日、フィリピン子会社で積層セラミックコンデンサを製造するPhilippine Manufacturing Co. of Murata, Inc.が建設を進めていた新生産棟が竣工したと発表した。

投資額は50億円。建築面積は約32,000㎡。延床面積は約73,000㎡のRC造2階建て。

今回、スマートフォンをはじめとする高機能化が進展するモバイル機器向けや、電装化が進む自動車向けの電子部品需要の増加に対応する。

新棟概要

所在地:Lot 2A Phase 1B First Philippine Industrial Park Barangay Pantay Bata,
Tanauan City Batangas, Philippines
投資額:50億円
建築面積:32,278㎡
延床面積:73,117㎡
構造:RC造2階建て(屋根/トラス構造)
竣工:2018年3月16日

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