東京エレクトロン、宮城の第二開発棟が完成

東京エレクトロンは11日、子会社の東京エレクトロン宮城敷地内に建設を進めていた第二開発棟が完成したと発表した。

東京エレクトロン宮城が生産しているエッチング製造装置の市場は、今後大きな成長が見込まれている。第二開発棟の竣工により開発力の強化を図る。

開発棟概要

所在地:宮城県黒川郡大和町テクノヒルズ1番(本社敷地内)
建築面積:11,700㎡
延床面積:11,700㎡
構造:鉄骨造地上1階
着工:2017年11月
竣工:2018年10月11日

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