三菱ケミカル、横浜市に研究棟建設

三菱ケミカルは22日、横浜市青葉区のScience & Innovation Center内に新研究棟を建設すると発表した。

新棟建設により、ビッグデータやAIの活用を可能とする最新鋭デジタルインフラ(ハイパフォーマンスコンピュータや実験データ電子化システムを含む)を導入する。

また、試薬管理の自動化システムや生体認証等による最新のセキュリティシステムを導入する。

さらに、コラボレーションエリアやウェブ会議システム等社内外のパートナーとリアル/バーチャルに繋がる設備の導入とオフィス環境を改善する。

加えて、研究オフィスと実験設備の機能統合によるコミュニケーションの推進と業務効率化を図る。

研究所概要

所在地:神奈川県横浜市青葉区鴨志田1000番地(Science & Innovation Center内)
敷地面積:約10,000㎡
延床面積:約45,000㎡
構造:地上6階、地下1階
竣工予定:2021年末

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