CKD、東北工場隣接地に新工場

CKDは26日、東北工場(宮城県黒川郡大衡村)に隣接する工場の土地・建物を取得したと発表した。

同社は、中長期的な成長や企業価値向上を考え、将来に向けた事業基盤を築くための投資を進めている。

新工場は、半導体分野の需要拡大を見据え、生産体制の強化を目的に半導体製造装置向けの機器製品の生産工場として迅速に拡充を図る。

新工場概要

所在地:宮城県黒川郡大衡村松の平2丁目21,22
総投資額:約72億円
敷地面積:約71,000㎡(現東北工場面積の約2倍)
建屋面積:約18,000㎡
事業内容:半導体製造装置向け機器製品の製造
不動産取得日:2022年12月23日
稼働開始予定:2023年度

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