プロロジスが、BTS 型物流施設「プロロジスパーク古河 5」の 起工式を挙行
プロロジスが12月21日、茨城県古河市で、既存顧客の専用(BTS型)物流施設「プロロジスパーク古河5」の起工式を行ったと発表した。
「プロロジスパーク古河5」は関東のど真ん中に立地し、東日本広域配送に最適な立地。
物流施設が集積するロジスティクスパークとして開発中の「プロロジス古河プロジェクトフェーズ2」の敷地内に開発されている。
開発地は、関東地方のほぼ中央に位置する北利根工業団地内に立地し、国道・高速道路を利用して、東西南北の主要都市・港・空港まで約1時間で到達可能。
圏央道「五霞IC」と「境古河IC」からは約10分で、圏央道から接続する東名・中央・関越・東北・常磐・東関東自動車道も利用しやすく、関東全域のみならず、東北方面や関西方面へのアクセスもスムーズである。
また、東北道と並走する国道4号のバイパスとして整備されている新4号国道にも約3分と至近。
新4号国道は、古河エリアから国道16号に接続する「庄和IC」までの全区間が片道4車線以上に整備され、都心部方面へのアクセス利便性にも優れている。
さらに、自動車30分圏内にはJR宇都宮線沿線の住宅地があり、北は栃木県小山市までカバーされ、雇用にも有利な地域だとしている。
「プロロジスパーク古河5」計画概要
名称:プロロジスパーク古河5
開発地:茨城県古河市
敷地面積:約32,000㎡(約9,700坪)
計画延床面積:約50,000㎡(約15,200坪)
構造:地上4階建て、PC造(免震構造)
着工:2023年1月
竣工予定:2024年4月