シーアールイー、埼玉県久喜市で物流施設開発用地を取得
シーアールイーは12月27日、埼玉県久喜市に物流施設開発用地を取得したと発表した。
今後、本物件での進出企業を募集し、進出企業のニーズに基づいたオーダーメイド型(ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型)の賃貸用物流施設「ロジスクエア久喜Ⅲ」を開発する予定。
開発予定地は、東北自動車道「久喜」インターチェンジから約3.8km、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「白岡菖蒲」インターチェンジから約4.4kmにあり、「清久工業団地」や「久喜菖蒲工業団地」などの産業集積地にも程近い。
また、東北自動車道と圏央道の結節点に近いことから、大消費地である首都圏エリアへの配送拠点や、関東一円をカバーする広域物流拠点の立地としても優位性を備えている。なお、開発予定地至近のバス停からJR・東武伊勢崎線「久喜」駅周辺へのアクセスも良好であり、従業員確保の観点でも優位性がある。
同開発予定地は市街化調整区域内に立地しているが、都市計画法第34条12号の区域指定により、適法に賃貸用物流施設の開発が可能で、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能。
開発プロジェクト概要
施設名称:ロジスクエア久喜Ⅲ
所在地:埼玉県久喜市北中曽根
敷地面積:5,268㎡(約1,593坪)
用途地域:なし(市街化調整区域)
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
構造規模:未定
延べ面積:未定(進出企業の要望による)
工期:未定
※進出企業と協議の上、計画建物・スケジュール等を確定予定
※冷凍冷蔵倉庫のオーダーメイドも対応可能