リケンテクノス、ベトナムの太陽光発電設備が本稼働
リケンテクノスは6月11日、連結子会社RIKEN VIETNAM CO., LTD.が工場建屋に導入した太陽光発電設備の本格稼働を開始したと発表した。
同社グループは気候変動対応などサステナビリティ施策を強化している。2026年1月にタイの連結子会社で太陽光発電設備を本格稼働し、2026年5月にベトナムでも稼働を始めた。
ベトナム工場では屋根置き太陽光パネル約900枚を設置した。発電分で工場の総電力使用量の約12%を賄い、CO2排出量を年約425t削減する見込み。