福岡運輸、佐賀県鳥栖市に新支店社屋と物流センター竣工

福岡運輸は5月27日、佐賀県鳥栖市に福岡支店新社屋と物流センター(第Ⅱ期)を竣工したと発表した。

竣工により第Ⅰ期と合わせた総床面積は15,000㎡となり、グループ最大規模の冷凍冷蔵倉庫となった。また、これに伴い佐賀県基山町の旧福岡支店を鳥栖市へ移転し、九州配送センターと統合することで、物流の効率化を図る。

同施設にはCO₂冷凍機や屋上の太陽光パネルを導入し、環境に配慮した仕様となっているほか、外気流入を防ぐ接車バースを設置し、より高品質な温度管理を実現している。

今後は九州エリアでの物流品質向上と業務効率化を目指し、さらなる顧客満足の向上に取り組んでいくとしている。

新施設概要

所在地:佐賀県鳥栖市幡崎町平田1710
倉庫スペック:冷凍冷蔵倉庫
面積:敷地面積 13,140m²、建築面積 7,630m²、延床面積 14,970m²、バース数 33
構造:鉄骨造4階建
温度帯:-25℃~+5℃

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