共英製鋼、米国の新工場着工

共英製鋼は8月26日、米国拠点ビントン・スチール社が新工場の鍬入れ式を行ったと発表した。

ビントン・スチール社では老朽化した設備が課題となっていたが、今回の投資により製鋼工場の新設と圧延工場設備の大幅改造を行う。生産性の改善とコスト削減を図り、年間生産量は従来の20万トンから30万トンへ増加する。テキサス州の経済成長を背景に競争力強化が期待されており、2027年初頭の操業開始を目指して建設を進める。

新工場概要

所在地:米国・テキサス州ヒューストン(Vinton Steel LLC)
鍬入れ式:2025年8月25日
操業開始予定:2027年初頭

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